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RSIについて
[2006.12.01]
上がれば強気、下がれば弱気の投資家心理を表して、安値買い、高値売りのタイミングをとらえようとするのが、逆張り指標だ。移動平均線とのカイリ率、騰落レシオ、サイコロジカルライン、そしてRSIがよく知られている。
早見も特に底値買い、押し目買いのタイミングを観測する時に、RSIをよく使う。ちなみにRSIは買い場探しには有効だが、売り場をとらえるには不向きである。
早見がよく使うのは14日RSIや25日RSIだ。計算式は14日RSIの場合
14日間の値上がり幅の平均値=A
14日間の値下がり幅の平均値=B
A+B=C、A÷C×100=14日RSI。通常、RSIは30%以下が底値とされているが、14日RSIと25日RSIを2本組み合わせて、移動平均線のように使う方法もある。